ワークショップやりました

sakura大森でワークショップをやってきました。今回は、入居者さんからのリクエストで「オーブン粘土で作る箸置き」でした。テーブルで食事をする際に、箸やカトラリーをちょっと置くものが欲しいとのことでした。

初めて作るので簡単な道具を揃えて好きなデザインで作ってもらったのですが、それぞれ個性ある可愛らしい作品が出来上がりました。

このまま乾燥させてからオーブンで焼いて色付けをしていきます。モノづくりに集中している時間はとても楽しく、みなさん真剣に作っていました。


終わった人から、実はもう一つのワークショップがありました。
今回で2回目「キックボクシング体験」です。
ジムで楽しんでいる入居者さんが始めて、次々とチャレンジする入居者さんたち。結局全員がミット打ちやキックでストレス発散してスッキリ?してもらえたと思います(笑)なんだかんだ言って、気分爽快になるみたいですね。

「静」と「動」両方を楽しめるワークショップ!なかなかないと思います。

今回は、みなさんに、ヘルシーおやつを焼いて差し入れました。


「ビスコッティ」を2種類。一つは砂糖を使わず代わりにプルーンをミキサーにかけたものを代用して、小麦粉を少量でアーモンドパウダーで代用しています。ドライフルーツとナッツが入っているので、ヘルシーですが満足できるおやつです。
笑い声の絶えない、楽しい時間を過ごしてまいりました。

次のワークショップは何をやろうかな。

ドアクローザーがつきました

sakura大森のリビングに入るドアは、ちょっとアンティーク風で磨りガラスの入ったお気に入りの扉ですが、その扉にドアクローザーをつけてもらいました。

リビングの扉は、毎日頻繁に開閉する場所です。時には急いでいたりして勢いよく閉まってしまうこともあって、その音や振動は響くものです。
入居者さんたちの各部屋にはドアクローザーがついているのですが、リビングの扉にはついておりませんでした。普通の戸建てでは取り付けないので普通のドアクローザーはつけられないそうで、探して取り寄せてつけてもらったものです。
このタイプは珍しいと思いますが、閉まる速度は調整可能だそうですが、どんな速度で閉めても最後はゆっくりと閉まります。最初からつけていればよかったと後悔。
シェアハウスは複数の人たちが快適に過ごすために、音の問題は大きく、生活してみないと見えてこないことも多いものです。住んでいる人とのコミュニケーションをとっていくことで、より快適な暮らしのできるシェアハウスに成長していくのだなあと改めて感じます。

sakura大森のリビングにあるテーブルは、ガラスのテーブルです。

ガラスを気にして、マグカップや食器を置くときに便利なコースターを入居者さんが作ってくれました。どんどん腕を上げている入居者Tちゃんは編み物ブーム!
彼女が作ってくれたコースターのおかげで、リビングテーブルでのティータイムも、温かな時間が過ごせそうです。可愛い色で作ってくれてありがとう。

2月ミーティング

 sakura大森の2月のミーティングが無事に終了しました。

今回のメニューはリクエストにありました、「ローストビーフ」がメイン料理です。
そのほか、照り焼きチキン、カリフラワーのオーブン焼き、マッシュポテト、モツアレラチーズとスナックピーのサラダ、タコときゅうりとわかめの酢の物、菜の花のおひたし、さつまいもご飯、そして、もう一つのリクエストだったスープには生のトマトとオニオンのスープを作りました。

デザートには紅茶のシフォンケーキと、Rちゃんの美味しいコーヒーをいただきました。シフォンケーキのホイップクリームは各自で盛り付けてもらいましたが、こちらは芸術作品として、流れをイメージしたとか(笑)

楽しい時間でした。

春から少しずつ生活スタイルが変わったり、新生活がスタートする季節でもありますから、共用部分や設備の使い方の確認などを話し合い、今月もまた快適なシェア生活を送れるように見守って行こうと思います。
今月は、ワークショップも開催予定があり、盛りだくさんで楽しみです。

小物置きをつけました

sakura大森のシェアハウスは、新築でオープンいたしましたので、入居者さんと共に必要なものを買い足したり、工夫したりと今のような生活しやすい場所へと変化してきました。毎月のミーティングの中でこれからも色々変わることと思います。そんな中で、個人的に必要だと思っていた小物を取り付けました。

トイレットペーパーの上の小さな小物置きの台です。
今はスマホを置くことが多いかと思いますが、ちょっと手に持ったものを置くスペースがあると便利かと思います。簡単なDIYで取り付けることができました。

まずは木材をカットします。今回は20センチにカットしました(2カ所のトイレ用に作りました)

トリマーで面取りをして、ヤスリをかけます

今回は、トイレの床に合わせてウォールナットカラーのステインで色をつけてから、水性ニスで仕上げました。

トイレットペーパーホルダーの上に強力両面テープで止めて完成です。

小さな事ですが、気づいたことを少しずつ暮らし易さにつなげていくことが大切です。

ただ今、一部屋空室がございます。
先日、内見にご案内させていただきました。コロナ禍で生活に不便がある中、お越しいただき、ありがたいことです。
sakura大森は、交流のあるアットホームでお家時間を楽しく充実した生活ができるシェアハウスを目指しています。

お部屋のクリーニング

sakura大森では、ただいま一部屋空室になっております。
シェアハウスオープン当初から住んでくれたスタートメンバーの一人が、夢を叶えて海外に旅立ちました。
sakura大森のムードメーカーだった彼女は、夢に向かって旅立つことを決心して仕事を辞め、準備を進めていた中で起こったコロナ禍に巻き込まれ、最後の最後でもしかしたら出国できないかもしれないと不安になっていた時期もありました。でも、ついに彼女は旅立つことができました。

現地に着いてからも連絡をくれてホッとしましたが、いまは不安以上に希望に溢れているに違いありません。今回の苦労も笑い話になるように充実した生活を楽しんでくれることを心から願っています。

シェアハウスの入居者さんたちはそれぞれこれから夢や希望をもっている人ばかりですから、制約の多いことに困ることの多い世の中でも頑張ってもらいたいです。

さて、退去されたお部屋のエアコンクリーニングと全体のクリーニングを完了しました。

部屋の扉についている鍵のシリンダーもお取替えしています。
大きな窓と天窓があり、1畳の広さの大型クローゼットのある6畳のお部屋です。生活するための最低限のものが揃っております。

今回はキッチンのレンジフードのクリーニングもお願いしました。
フル稼働で2年半は使っているかと思いますが、とても綺麗だったようです。
入居者さん達が普段からキッチンも綺麗に使ってくれているので、普段からのお手入れの大切さも実感いたしましたが、今回はピカピカになりましたので気持ち良くお料理していただけると思います。
業者の方いわく、シェアハウスでオーナー自らが週2回のお掃除に入るのは珍しいですねと驚いておられましたが、私自身は、掃除に入ることでいつでもシェアハウスの様子や変化が分かるので管理としては大変ですがお勧めしたいところです。

sakura大森は女性専用なので今回お願いした業者さんは、女性の方に来ていただけて仕事もしっかりしていただけましたし、安心できるので次回もお願いしたいですね。

それにしてもリビングは明るくて冬でも日中はポカポカ暖かいです。