5月のミーティング

sakura大森では毎月食事会を兼ねてのミーティングを開催しておりますが、コロナの感染予防を考えて、先月はランチボックスをお届けして時間の合う入居者さん同士で食べてもらうスタイルにしておりました。
5月に入っても、緊急事態宣言の解除もなく、引き続き外出自粛や予防に気を使って過ごしていますが、今月はEちゃんのお引越しがありましたので、最後の食事会をさせていただきました。
窓を全開で換気をしながら、テーブルを二つに分けて間隔をあけて座ってもらい少し広々と空間を使っての食事会となりました。
メニューはEちゃんリクエストの

「キンパ」です。
プルコギが沢山ありましたから、レタスに包んで食べるスタイルも。

実は、キンパをよく知らずにネットで調べた材料を準備して持ち込みまして、入居者さんそれぞれに巻いて作ってもらいましたので、お好みキンパです。


お野菜もお肉もいろいろ入れるので、彩りも綺麗で作る楽しみとそれぞれ違った材料のキンパを食べる楽しみもあり、盛り上がりました。

「かぼちゃのサラダ」

はさっぱりと。

デザートは

「ベイクドチーズケーキとスフレチーズケーキの2種類いちご付き」

でコッテリしてましたが、みんなチーズケーキ大好きなんですよね。
毎回、Rちゃんが豆から挽いて淹れてくれるコーヒーもいただいて大満足です。

楽しい時間を過ごし、Eちゃんは最後のミーティング参加となりました。
誰とでもすぐに打ち解けて明るい笑顔の彼女には、たくさんの癒しと笑いをもらいました。新しいチャレンジをするために旅立った彼女を心から応援しております。

素敵な出会いをありがとうございました。

今の状況に負けず、若い人たちのパワーはしっかり充電されています。1日も早く日常が戻りますように。


入居者さんの日常2

sakura大森の入居者さん達、在宅でのお仕事される方が増えていまして、私がお掃除に行けば誰かしらリビングで顔を見ることができる今日この頃です。

なんだかシェアハウスが、活動的に明るい雰囲気がパワーアップしております。
空いた時間をそれぞれ楽しんでおられる様子ですが、先日は夜になってリビングに集まってお料理をそれぞれ振舞ったり、ワインを飲んだりして時間を過ごされたようです。あるものでちょっとしたお料理を作って、こんなに豪華になるとは驚きます。

食べる前には除菌シートでテーブルを拭いたり、換気をしたりとシェアハウス内でもそれぞれ注意しながらではありますが、シェアハウス内では、今までなかなか仕事で時間の合わなかった入居者さん同士の結びつきも深まっているようで何よりです。

お料理だけでなく、お菓子も、みなさん作っておられるようですが、このいちご大福はいちごが贅沢で美味しそうですね〜羨ましい。

入居者さんの日常

sakura大森の入居者さん、在宅でのお仕事や休日をシェアハウスで過ごす時間が増えて、女子力アップが止まりません。

ミーティングの時に作った「大根餅」を作ったり、ワークショップで作った「ベーコンエピ」を作って楽しんでいる様子です。

ワークショップの時には簡単にレシピを作ってそれを見ながら作りますが、そのレシピを使って、ワークショップ終わってからも、再度作ってくれるなんて素晴らしい!
明らかに腕前はアップしていますし、私にとっても、写真を意識した彩りなど見習う事も沢山あります。

コロナの影響で、ストレスもあろうと思いますが、シェアハウスで過ごす時間を楽しんでもらえているのは嬉しい事です。
みんなで頑張って乗り切りましょう。

5月中旬に一部屋空きが出ます

sakura大森のGWはみなさん、外出自粛しながらでもシェアメイトと時間を過ごしたり、仕事の方もいらしたようです。
今までに体験したことのない静かな連休でしたね。

さて、長引く外出自粛で入居者さん達の、女子力はかなりアップしております。
送ってもらった写真を見ると色々工夫してお料理している様子がうかがえます。
なんだかお腹が空いてきました….

時間をかけて作ったお料理を食べると、気持ちも豊かになりますね。気持ちにゆとりのある生活ができているのは素晴らしいことです。

5月中旬に一部屋空きが出ます。
sakura大森は、ワンランク上の毎日の生活を、楽しんで豊かな時間を過ごしたいと思っている人にオススメです。

今年のGWは

sakura大森のGWは、みなさん自粛してシェアハウスでの時間を過ごしているようです。
世の中明るい話題を探すのが難しい毎日ですが、そんな中、内見にお越しいただいた方をご案内いたしました。


シェアハウスに訪れてみると、シェアハウスでは入居者さん達でティーパーティーをしていたようです。みんなであるものをテーブルに並べて、冷凍のフルーツを使ってアイスクリームを作って楽しい時間を過ごしていたようです。


外出自粛で、出かけることがままならない中でも、シェアメイトとゆったり過ごすリビングは明るい空間です。シェアハウスだからこその繋がりが大切なのかもしれません。
私がシェアハウスに着いた時には、内見の時間を考えてくれてお片づけをしていた所でしたが、時間を共有してリビングで過ごすみんなの笑顔を見れて嬉しい気持ちになりました。

穏やかな雰囲気のシェアハウスになっているのは、シェアハウスの皆さんの作る空気感なのです。
内見に来ていただいた方も、sakura大森の雰囲気を見ていただけたと思います。


5月中旬に一部屋空室が出るので、ありがたいことにお問い合わせを数件いただいております。アットホームでゆったりとした時間を過ごしたい方には、オススメのシェアハウスとなっております。

そういえば、先週シェアハウスにも、マスクの配布がありました。5人のシェアハウスですが、配られたマスクは2枚….
ありがたく、来客用にとっておいて使う?という話が出ていました。