11月のミーティング

sakura大森の11月のミーティングでした。
夕食の今回のメニューは
「アメリカンハンバーガー」


大きな牛肉パテにチーズをのせて、お好きなお野菜などをモリモリのせてオリジナルハンバーガーにしていただくスタイルにしました。
バンズも大きめサイズで、胚芽入りとプレーンの2種類を焼きました。

ハンバーガー用にはふんわり柔らかいバンズがいいようです。
トッピングもあれこれ乗せるとインスタ映えしそうな高さのハンバーガーになります。それを食べるのは一苦労で四苦八苦しながら無口になりました(笑)
一つでもかなりのボリュームでしたが、プラスで照り焼きチキンバーガーも食べる強者が数名・・・
ゆで野菜のサラダもありましたので、かなり満足な量でした。

デザートには、シェアハウスの入居者さんたちで作った
「食パンの耳ポッキー」

前日に在宅していた入居者さんたちが作っていたそうです。


「スパイスシフォンケーキ」


美味しいコーヒーとともにいただきました。
食パンの耳ポッキーはチョコレートとナッツが入っている高級ポッキーでとても美味しかったです。

お茶を飲みながらミーティングをしましたが、入居者さんから生活する中での必要な備品の提案がありました。管理側からは、今回の台風など災害対策について、新たに備品として懐中電灯や非常用カセットコンロ、水の置き場所の確認などをお話ししました。
sakura大森は寄宿舎で非常灯がありますので、停電の際にもすぐに真っ暗になることはないので、安心です。
何事もないことが一番ですが、準備すること、心構えは必要なことだと今回の災害で再確認いたしました。

災害に対して、シェアハウスではシェアメイトがいるという安心感があります。
最近では、シェアハウス内で入居者さん同士で時間を共有する機会も増えているようで、こちらもシェアハウスならではのメリットですね。

今月も楽しい時間を過ごして参りました。


ワークショップ

sakura大森、都合のついた入居者さんと一緒にワークショップ「毛糸玉の多肉植物」をやってまいりました。多肉植物や観葉植物に興味ある入居者さんが増えてきてお部屋にも飾って楽しめるインテリア系のワークショップです。


好みの多肉植物を選んで、形を作りながらお好みの毛糸を巻きつけて行きます。巻き方もそれぞれ、選んだ多肉植物と毛糸の色味でそれぞれ違った仕上がりに。気づけば無心になって毛糸を巻きつけて作っている入居者さん達。こういった時間が創作する楽しみの一つでもあります。
たくさん出来ました。見本に持参したものはリビングに置いて愛でようと思います。


ワークショップが終わってから、スコーンをみんなで作って、おまけのおやつ付き。


「クランベリーとクルミ、胚芽入りのスコーン」です。メープルシロップとジャムをつけて食べながら、sakura大森の年末忘年会のレストランをネットで探し、いくつかピックアップしましたので、時間のあるときに下見に行ってみるつもりです。
とてもいい時間を過ごした1日でした。



趣味の広がり

先日、入居者Jちゃんから写真が送られてきました。
パン作りのキットを購入して、作ったとのこと。いい焼き色で美味しそうな香りが届きそうな写真です。sakura大森に来てから、どんどんお料理やパン作りまで楽しんでいる様子で何よりです。


そして、もう一つ。
sakura大森のグループLINEに「ワインパーティー」を開催することになったので、参加できる人はリビングにどうぞ〜とお知らせが来ていました。

Eちゃんがワインを入手してみんなに声をかけていたようです。さぞリビングで楽しい時間になったことでしょう。
明るくアットホームなシェアハウスです。

そして、お菓子やパン作りの道具、麺棒、料理刷毛となべ敷きがありませんでしたので、本日キッチンに置いて参りました。これから使う機会も増えることでしょう。

災害の備え

台風19号の被害が、日増しに顕になる現実に怖さを感じずにはいられません。
多くの被災地、被災者の方々の1日も早い復旧と復興をお祈りするばかりです。
sakura大森では、台風に備えて、非常用懐中電灯とカセットコンロや予備のボンベの準備、外回りの自転車などの片付けもあらかじめ済ませておきました。入居者の皆さんも、水を汲み置きしたりそれぞれ準備して待機していたようですが、何事もなく無事でホッとしました。この先何事もないのが一番ですが、もしもの災害に備えて、必要な備品を買い足しておこうと思っております。

さて、話は変わり。
入居者J ちゃんから、パンを焼いた写真を送ってくれました。


とても美味しそうなパンの香りまで届いてきそうです。ハウスでのワークショップでパン作りをやって興味を持ってくれたようです。
自分で作った焼きたてパンの美味しさは、格別ですからこれからもパン作りの腕をあげることでしょう。
お部屋でグリーンを育てたり、お料理やお菓子作りをしたりと、ハウスのみんながそれぞれ趣味を楽しんでいるようです。

私も、同じくお菓子を作って差し入れして参りました。
今回の差し入れは、「抹茶チップ入りの抹茶のフィナンシェ」でした。

10月ミーティング

sakura大森の10月のミーティングが無事終了しました。
今回も全員参加で楽しく過ごして参りました。

メニューは
「ラザニア」「ピンチョス」「栗ご飯」
そしてデザートの
「キャロットケーキ」

できるだけ野菜をたくさん、それから旬の食材を使ったものを作ってあげたいと思っているので、今回はスペイン料理にしようと考えていたのですが、やはり秋の味覚は食べてもらいたいと統一感はないのですが、栗ご飯を加えました。

「ピンチョス」は好きな食材をピックに刺していくだけなのですが、色とりどりの野菜やうずら卵、チーズ、煮豚やフルーツとなんでも刺していきます。


材料だけ準備して、入居者さんたちに好きにピンチョスを作ってもらいました。作る作業もお楽しみの一つで、会話も盛り上がります。出来上がりはご覧のように可愛らしい仕上がりになりました。
仕事から帰宅してちょっと元気なさそうな入居者さんもいたので心配しましたが、みんなでワイワイと食事を始めれば、気づけばみんな笑顔で会話も弾み盛り上がります。
ピンチョスはピックでも雰囲気が変わりますし、パーティーにオススメメニューですね。

デザートにはリクエストのあったキャロットケーキ。(写真はたっぷり食べたい人用2個分)たっぷりのクリームチーズフロスティングを乗せて。入居者のRちゃんが豆から挽いて淹れてくれる香り豊かなコーヒーと共にいただき、大満足でした。

コーヒーを飲みつつ、シェア生活についての意見交換もありました。
今回は、週末に来るであろう台風の心配もありましたので、災害について確認してきました。sakra大森は「寄宿舎」として運営しておりますので、停電時には非常灯が安心の一つです。各々が災害準備をする心構えも必要ですが、運営側でも最低限のものは準備する必要がありますので早速対策しようと思います。
ミーティングをするたびに、入居者さんとシェアハウス内の生活の擦り合わせで、暮らしやすいハウスに成長しています。