あけましておめでとうございます

sakura大森の新年の始まりです。

入居者の皆さん、新年は仕事の方もいたのですが、ほかの皆さんは、のんびりとハウスで過ごしていたようです。いつもとは違った新年の迎え方だったとは思いますが、皆さんの元気な顔を見ることができました。


「2階のベランダの床をブラシで掃除したい」と提案してくれた入居者さん。ありがたい言葉に早速デッキブラシを購入したところ、ピカピカに磨いてくれました!その上、玄関までさらに磨いてくれて気持ち良く新年が迎えられております。優しい入居者さんたちに支えられて本当に感謝いたします。

入居者さんたちは、お料理やお菓子パン作りが好きですが、パン作りにはまって去年から上手にパンを焼き続けているRちゃん。先日は天然酵母を起こして、ハード系のパンにチャレンジしていました。

ほんの少し私の知っている知識で、クープの入れ方と焼き方を伝えて焼いたパンたちです。美味しそうに焼けました。

次回会う時にはまた、試行錯誤しながら上手なパンを焼いていることでしょう。

私は、差し入れにお惣菜パンを2種類持って行きました。私もシェアハウスがあるから楽しんでパンを焼かせてもらっています。


1月には入居者のお一人が新しい旅立ちです。希望を持って人生を切り開く選択、自信を持って進んでもらいたいと思います。

そんな訳で、久しぶりにsakura大森に一部屋の空きが出る予定です。興味ある方は遠慮なくご連絡ください。

仕事納め

sakura大森での今年最後の掃除を終えてきました。

たくさんの手作りオーナメントで飾られたクリスマスツリーも、在宅していた入居者さんたちが片付けてくれて、リビングの賑やかさは無くなりましたが、広々としたスペースが戻ってきました。

今年一年、コロナ禍で振り回された入居者さんたちですが、ワークショップやミーティングで集まって過ごす時間や、リモートワークや休日の在宅時間が増えたことで趣味が充実したりと新しい過ごし方を見つけたようです。シェアハウスならではの、プライベートを大切にしながらのシェアメイトとのつながりも強くなったように見えます。

前向きなsakura大森のメンバーの姿に刺激をもらいながら過ごした一年でした。
来年はさらに快適に過ごしてもらえるシェアハウスづくりのお手伝いをさせていただきたいと思います。

小さな玄関先の花壇では去年のシクラメンが咲き始めました。逞しいですね。

空いた場所に、チューリップの球根を植えたら、芽を出し始めています。春に花を咲かせるまで成長が楽しみです。

チューリップの花が咲く頃、みんなの生活が今まで以上に明るく希望あるものに戻っていることを切に願うばかりです。

新しいブーム?

sakura大森では、今年のクリスマスはかなり楽しみました。クリスマスツリーの折り紙を使ったオーナメントが増えたり、手作りのお菓子がツリーの下に置かれていてみるだけで明るい気分になりました。

来年のクリスマスツリーがどんな風になるのか、楽しみに思いながらツリーを片付けようと思います。

さて、折り紙のオーナメント作りが一段落してから、次の手仕事を探していた入居者さんたちに、編み物がしたいとのリクエストがあり、我が家の眠っていた毛糸や道具類を持っていったところ、すでにはまっている様子です(笑)

すでにキッチンで使う「アクリルたわし」を作成してくれたので使用中。
これからどんな作品ができるか楽しみです。

年末餅つきの会

sakura大森はコロナ禍で暗いニュースが続きますが、入居者さんたちは、ステイホームでも工夫して楽しい時間を過ごされていますし、ハウス内での行事も増やして行きます!

というわけで、sakura大森で、餅つきの会を開催いたしました。


丁度、すでに退去された入居者さんが遊びにくると連絡をくれたので、餅つきにも参加してもらい、賑やかな1日となりました。
sakura大森を思い出して連絡をくれて、繋がっているのは、何よりも嬉しい事です。
もちろん密にならないように、窓を開けて換気したリビングで行いましたが、少々涼しかったかな?


「餅つき」と言っても、餅つき器を使って作るのでもち米を入れてスイッチを押し、もち米が炊けたら餅をつくスイッチを押すだけなのですが(笑)
もち米から徐々にお餅になって行く餅つき器を見るのがなかなか楽しいものです。

つきたてのお餅には、市販のお餅にはない美味しさがありますので、ぜひハウスの皆さんにも食べてもらいたかったのです。
種類は色々準備しました。
餡子、きな粉、大根おろし、醤油、鰹節、納豆、レトルトカレー
砂糖醤油が好きな方もおりました。

出来上がった餅を、それぞれのお皿に取り分けて、各々食べやすい大きさに手でちぎってもらったのですが、熱い熱いと言いながらそれぞれ好みの味にしてその場で食べる、お餅三昧のランチでした。
お餅でお腹いっぱいになってから、入居者の二人が作ったそれぞれのクリスマスシュトーレンを美味しいコーヒー(Rちゃんがいつも入れてくれるスペシャルコーヒー)とEちゃんお土産のラスクといただきました。
それぞれのシュトーレンがあまりに本格的、こだわりがあるので驚きでした。美味しかったです。

のんびりと楽しい時間でした。

最近はお米離れが進み、お餅を食べる機会も減理、ハウスの皆さんもあまり馴染みのなかったようですが、つきたてのお餅を美味しいと言って食べていたので、来年もまたやりたいと思います。

お餅が出来上がるまでの時間で、みんなで冷蔵庫の中の大掃除と中の整理もできてすっきりしました。

クリスマス前に盛り上がった行事もひと段落。これからクリスマス本番なんですね(笑)

クリスマスミーティング

sakura大森では、一足早くクリスマスパーティーを楽しみました。


月一回のミーティングということで、クリスマスディナーを準備いたしました。
sakura大森は入居者メンバーが少ないとはいえ、人が集まりましたので、密にならないように窓を開けて換気をして行いました。

メニューは

「クリスマスチキンのグリル」
「ライ麦とデーツのパン」
「サラダ」「キャロットラペ」
「ブロッコリーとしめじのキッシュ」
「クリスマスケーキ」(ハーフシートケーキ)
「りんご」

今回は、コストコのハーフシートケーキのリクエストがあったので、当日午前中に買い物へ行き、ケーキとパンを購入。その後、ディナーの準備をした慌ただしい1日でした。
クリスマスツリーの飾り付けから気分を盛り上げて来ただけに、みんなの集合も早く、いつもより早めにスタートしました(笑)
チキングリルのグレービーソースとクランベリーソースはどちらももっとさらりと仕上げるべきでした。来年の課題ということで・・・
それでもチキンと一緒にグリルした玉ねぎやジャガイモはとても美味しいので、こちらもみなさんよく食べておりました。最後には綺麗に鳥の骨だけになり、骨はスープにするというメンバーもいて、丸々楽しんだお料理でした。


満腹に食べたところで、デザートにお待ちかねのケーキを。
一度見たことありますけど、何度見てもコストコのケーキの大きさは、驚きますね。
キャンドルがついていましたので、カットしてからそれぞれに火を灯したらとても素敵なムードになりました。
当たり前ですが、大半のケーキが残りました。入居者人数分で分けて冷凍して、アイスのようにしてこれからしばらく楽しんで食べるそうです。そんなわけで、シェアハウスの冷凍庫はケーキでいっぱいです(笑)

コロナ禍の影響で、旅行が取り止めになってしまったり、忘年会もなく在宅する時間が増えた入居者さんたちが多く、暗くなりがちな流れの中でもシェアハウスは違います。コミュニケーションが濃密になって今年のハウス内はいつでも人の気配のある温かな雰囲気で包まれています。
まだクリスマスまで時間がありますので、ハウスのみなさんで時間があればまた集まって楽しい時間を過ごしてくれるのではないかと思います。
今年のクリスマスミーティングも無事終了です。
引き続き、ハウス内の消毒液や除菌シートの準備をし、掃除もしっかりと気を引き締めていこうと思います。